パガニーニのヴァイオリンのためのカプリース全24曲をギター独奏で演奏しようという暴挙?に Eliot Fisk が挑戦したCDが Youtube に出ていましたので紹介します。もっともCDだから出来るとも言えなくはないでしょうね。リサイタルで1時間20分の全曲をやろうなどとは、世界のYamashitaでも躊躇するのでは・・と思ってしまいます。ヴァイオリンの曲を無理してギターでやることはない、それだけの効果が出ない・・とも言えます。挑戦者には拍手を送りたいと思います。Eliot Fisk についてのアンドレ・セゴビアの推薦文がありましたので紹介します。
「エリオット・フィスクは、ギタリストだけでなく、楽器奏者の全ての一般的な分野で、私たちの時代の最も才能がある、知的な若い音楽家の一人だと思います。 彼の明確で柔軟なテクニック、古典的な作曲の美しさ、そして今日の色彩的な音楽を解釈する彼の高貴なスタイルは、彼を芸術世界のトップラインに押し上げたと言えます。」アンドレ・セゴビア
Paganini 24 caprices guitar - Eliot Fisk (full album)
https://www.youtube.com/watch?v=AhTJd24oVCM 1:19:30
Sonata concertata Vn&G
https://www.youtube.com/watch?v=dpbLqNi-JTg 15:27
Eliot Fisk plays Paganini Capricho 1
https://www.youtube.com/watch?v=fUUFiIpTvvo 2:16
Eliot Fisk / Paganini's Caprice #24
https://www.youtube.com/watch?v=WbeAbllBpGo 4:39
ヴィラ・ロボスの12の練習曲です。
Eliot Fisk plays 12 Etudes by Heitor Villa-Lobos
https://www.youtube.com/watch?v=30hf1ws8dRk 33:08