前回紹介したアコーディオン奏者の御喜美江の弟子でもあるヤンネ・ラットゥア(アコーディオン)Janne Rattya も師匠と同じく大変素晴らしい演奏者ですので紹介します。プロフィールは資料によると・・・
1974年フィンランド生まれ。11歳にして、シベリウス・アカデミー青年クラスでハイディ・ヴェラモ、マッティ・ランタネンに師事。修士号を獲得する。その後国立フォルクヴァンク音楽大学にて御喜美江に学び、2000年には実演試験にて最優秀賞を受ける。96年「アラサーテ・コンクール(スペイン)」で第一位受賞。以後、ソリストのみならず室内楽奏者としても活躍を続ける。また演奏活動以外にも、歴史的にはまだ若いアコーディオンのために新しい作品を創作。さらに、これまでにドイツ、カスティーゴ・レーベルからJ.S.バッハのシンフォニア、ソフィア・グバイドゥーリナのアコーディオン作品を収録した二枚のCDをリリース。その後も意欲的に制作を続けている。現在、グラーツ(オーストリア)にある演劇音楽大学のアコーディオン科教授・・・とのこと。今回はスカルラッティとバッハを取り上げました。
Keyboard Sonata in C Minor, K.22/L.360/P.78
https://www.youtube.com/watch?v=rc8S11H0Wr8&list=OLAK5uy_kkW-pGfuqNcvJ783vZo3qemg73kZaA1Ds&index=2&t=0s 2:49
Scarlatti: Sonatas (Arr. J. Rättyä for Accordion) 16 本の動画•
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kkW-pGfuqNcvJ783vZo3qemg73kZaA1Dsバッハはあのゴールドベルク変奏曲をアコーディオンのソロで演奏する
とどうなるのでしょう・・。先ずは軽めのイタリアン・コンチェルトから。
Italian Concerto, BWV 971: I. — (Arr. for Accordion)
https://www.youtube.com/watch?v=Qi-hsDqBBdg&list=OLAK5uy_krv41NdPMp3rNjVcDFYci_4gl453DUJHg&index=2&t=0s 3:53
The Italian Album (Arr. for Accordion) : 10 本の動画•
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_krv41NdPMp3rNjVcDFYci_4gl453DUJHgGoldberg Variations, BWV 988 (arr. for accordion) : Aria
https://www.youtube.com/watch?v=eV4fNCZAa2I&list=OLAK5uy_kvYI-HQ9XX_fpqUnStw7vZjiGqRZufR2c 2:14