御喜美江/アコーディオン・バッハ の紹介です。
NAXOS JAPANの資料によると・・・
1997年の発売時より、演奏と録音の素晴らしさで絶大なる人気を誇ってきた御喜美江の「アコーディオン・バッハ」。楽器の限界に挑戦しながら、偉大なるバッハの世界を模索、アコーディオンの音色と表現力に細心の注意を払いつつ、生き生きとしたバッハが生み出されています。精緻な音が交錯するフランス組曲、荘厳かつ深遠なフランス風序曲、そしてバッハの作品ではないものの、当時バッハも愛奏したであろう、優しさあふれる「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」からの6曲。これらが、アコーディオンという小さな楽器から自由に飛翔していくのです。こんな名盤がずっと廃盤となっていたのはなんと残念なことでしょう。今回は、もともと優秀録音として知られていたこの音に、更に入念なリマスタリングを施し、新鮮な響きを甦らせることに成功しました。時代を超えて愛されるべき素晴らしい名盤です・・・とのこと。
1996年9月19-21日 長野県松本市、ハーモニー・ホールにて録音。
French Suite No. 5 in G Major, BWV 816: I. Allemande
https://www.youtube.com/watch?v=xFeGcJMQ3Po 3:14
Notebook for Anna Magdalena Bach, Book 2: Minuet in G Major, BWV Anh. II 114
https://www.youtube.com/watch?v=gwTnmaarxiw 1:33
Accodion J.S.Bach : 29 本の動画
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lyflLgrAe0X5EETC9yEp7MGtOZabmFliU