山下 和仁 トロント・コンサート について - fantasia25さんの日記

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fantasia25 さんの日記

 
2019
4月 26
(金)
01:19
山下 和仁 トロント・コンサート について
本文
山下 和仁(やました かずひと)のの23歳の時のトロントでコンサートの紹介です。
1961年長崎県長崎市に生まれ、幼い頃から父山下亨にギターを学ぶ。16歳の時にラミレス(スペイン)、アレッサンドリア国際(イタリア)、パリ国際(フランス)の世界三主要ギター・コンクールにいずれも史上最年少記録の16歳で1位となる。
通常のクラシック・ギターのレパートリーのみならず、超絶技巧を駆使したオーケストラ作品の編曲でも知られ、アントニオ・ヴィヴァルディ「四季」(ジャズギタリストであるラリー・コリエルとのデュオ)、イーゴリ・ストラヴィンスキー「火の鳥」、アントニン・ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータや無伴奏チェロ組曲、フランツ・リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などをギター独奏に編曲、特にモデスト・ムソルグスキーの「展覧会の絵」(ドイツ・レコード賞受賞)の全曲演奏が知られている。 その音楽性とテクニックは作曲者にもインスピレーションを与え、「アストラル・フレイクス」(渡辺香津美)、「天馬効果」(吉松隆)など多くのオリジナル作品が彼に捧げられている。近年は妻である作曲家藤家渓子の作品に加え、アジアの新進作曲家のオリジナル曲の紹介に力を入れている。また、妹山下尚子とのデュオも高い評価を受けているほか、子ども3人との合奏も始めた。(ウィキペディアより)

Kazuhito Yamashita in Toronto (1984) Full Concert: Part 3 "Pictures at an Exhibition"
https://www.youtube.com/watch?v=OwmljH41B1Q 33:22

1984年6月29日、カナダ・トロント国際ギターフェスティバルにて、ファイナルゲストとして客演。ソル「魔笛の主題による変奏曲」Op. 9, J・S・バッハ「無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番」(BWV1004) よりシャコンヌ、武満徹「フォリオス」、ブリテン「ノクターナル」Op.70, ムソルグスキー「展覧会の絵」全曲、ヘロニモ・ヒメネス「『アロンソの結婚』より間奏曲」(アンコール1)、ファリャ「三角帽子」よりファルーカ(アンコール2)。聴衆は約800人。うちギタリストは約450人で、ギター界の重要人物(レオ・ブローウェル、バルエコ、デイヴィッド・ラッセル、アリス・アーツ、マターニヤ・オーファ、ジョージ・ウォーレン、オデット、ホルムクィスト、メルカダル、サケラリュー、カスナー、フォレスト、ダナーなど)も会場で見守る中で行われた・・・とのこと。


Full Concertはこちらからどうぞ。

Kazuhito Yamashita in Toronto (1984) Full Concert: Part 1 - 4
①30:47 ②15:58 ③33:23 ④22:19

https://www.youtube.com/playlist?list=PLAZqGDqjJYgo6Lf3xRSVfvP3j1dn2TGBe



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