第55回東京国際ギターコンクールの優勝者Sanel Redzic の紹介です。 '88 Tuzla, Bosnia and Herzegovina 生まれ。8歳からギターを始める。フランツ・リスト音楽院にて、T.ミュラー・べリングに、その後はR.ガレンに師事。これまでに数多くのコンクールに入賞している。第55回東京国際ギターコンクールでの最終ラウンドでの課題曲(無名碑に捧げる哀歌/小川崇)の演奏を聞きましょう。 2012年12月 演奏評として 課題曲は冒頭の透明な高音がクールに打つように響き渡り、後半部のグリッサンドと不協和音の掛け合いは死者との交流が聴こえるように感じた。最後の嘆きような叫びは作者の気持ちが表れているようで印象的だ・・が妥当か。
Takashi Ogawa - Élégie pour la stèle d'un inconnu, by Sanel Redzic
(すみません。上記をコピーしてYoutubeに貼り付けて頂くと始めに出てきます。)
彼のバッハはなかなか聞き応えがありますね。コメント欄にタイミングが出ています。
Partita BWV 1004 - Johann Sebastian Bach played by Sanel Redzic
(すみません。上記をコピーしてYoutubeに貼り付けて頂くと始めに出てきます。)
Sanel Redzicの他の動画はこちらからどうぞ。( 51の動画)
https://www.youtube.com/user/sanelredzic/videos