エドゥアルド・ファルーに続いてファン・ファルーの紹介です。
アルベルト・フアン・ファルーは1948年10月10日、サン・ミゲル・デ・トゥクマン生まれ。叔父は、フォルクローレ・ギタリスト、エドゥアルド・ファルー(2013年没)。 アマチュアのギター愛好家だった父の影響を受けギターを始め、1966年、16歳の時に地元の音楽コンクールで優勝、記念に地元で制作されたオムニバス・アルバム”Tucuman canta a la Patria”に初録音を残したという。1976年から軍政を嫌ってブラジルに亡命、1984年まで滞在し、ブラジルでは「タランコン」というグループに参加した。帰国後数多くのアーティストとの共演が始まり、ギターを教える傍ら、アルゼンチン・フォルクローレの重要なプロジェクトやコンサート・シリーズに関わるようになる。以後ヨーロッパ、中南米各国、アジアなど海外公演も数多く、多くのアーティストの尊敬を集めるマエストロである。現在まで、70枚以上のアルバムが世界中でリリースされている・・・とのこと。フルートと二重奏のコンサートを聞きましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=1Z83LqDrcag 1:08:03
Ricardo Moyano との二重奏も聞かせますね。
Juan Falu & Ricardo Moyano : Encuentros Y Soledades CD
https://www.youtube.com/watch?v=yj3TA142a4k 56:23