エドゥアルド・ファルー について - fantasia25さんの日記

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fantasia25 さんの日記

 
2018
12月 29
(土)
16:55
エドゥアルド・ファルー について
本文
アルゼンチンのエドゥアルド・ファルーとファン・ファルー は叔父と甥の関係だが、二人とも素晴らしいギタリストで、その二人を紹介します。先ずは叔父さんのエドゥアルドから。エドゥアルド・ファルー(アルゼンチン) Eduardo Falu (1923~2013)アタウアルパ・ユパンキと並び称される巨匠であり、その高い技巧はクラシック・ギターのファンをもとらえていました。日本には戦後クリスマール・レーベルのSP盤で「タバカレーラ」「ビダリータ」が紹介され、大きな反響をよび、のちポリドールからTK原盤、フィリップス(当時はビクター)からPhilips原盤のアルバムが多数発売されました。初来日は1963年で、ユパンキより1年早い初来日でした。以後たびたび来日し、甥のフアン・ホセ・ファルーとともに来日したこともある・・・とのこと。1967年の来日公演のライブ録音を聞きましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=PpKLtNwqFL4&fbclid=IwAR3PrVSmqusqrvmXl7I1osNshsmD_ehfYzDHuM0WfMC8m7TCy62HSil5M1I 36:09


次は業績紹介の映像です。

Eduardo Falu - Concierto en Sevilla
https://www.youtube.com/watch?v=L7KZzQ1LjuM 58:28

80歳でのコンサートの映像です。

EDUARDO FALU EN CONCIERTO - Rosario 2003

https://www.youtube.com/watch?v=tvFBhjCKauA 1:14:21
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