秋にはヴァイオリンの音色が似合いますね。グリュミオーの名演で珠玉の小品集全32曲を堪能しましょう。頭のタイミングをクリックするとその曲に飛びます。
ウィキペディアの紹介によると グリュミオーは、あらゆるジャンルにわたってヴァイオリン作品を幅広く演奏・録音した。そのレパートリーは、バッハやヴィヴァルディといったバロック音楽の作曲家をはじめとして、モーツァルトやベートーヴェン、ブラームスといった古典派やロマン派の協奏曲やソナタ、ヴィオッティの協奏曲、パガニーニの超絶技巧協奏曲やその他協奏作品、フランクやフォーレのソナタといった近代以降の定番や、ヴュータンのようなお国ものに加えて、ベルクやストラヴィンスキーのような20世紀の音楽までに及んでいる。いずれの曲目においても、グリュミオー独特のヴァイオリンの艶やかな音色と、瑞々しいまでの抒情性が抜きん出ており、同時に気高い品格を感じさせるのがグリュミオーの演奏様式の特色である。特に、グリュミオーのヴィブラートはヴァイオリンの演奏史上最も美しいと称される・・・とのこと。
グリュミオー ≪珠玉のヴァイオリン小品集≫Ⅰ Grumiaux (Violin of the gem)
https://www.youtube.com/watch?v=0sM4rOQS3wA 49:18
グリュミオー ≪珠玉のヴァイオリン小品集≫Ⅱ Grumiaux (Violin of the gem)
https://www.youtube.com/watch?v=E5WBRS1FoQE 54:11