26年前の映像データです。其々の楽器のトップクラスのソリストであり、アンサンブルの達人である彼らの、東京での奇跡的な出会いのコンサートと言って良いライブ録画で、この場に居合せた聴衆は何と幸せであったことか。今回のリーダーの横川晴児(Cl)の略歴は以下の通りです。 横川晴児東京都出身。クラリネットを浅井俊雄、細野孝興、ジャック・ランスロ、ユリス・ドゥレクリューズ、ワルター・ボイケンズ、ギ・ドゥプリュ、室内楽をレーヌ・フラショー、ピエール・ピエルロの各氏に師事。1968年に渡仏、ルーアン音楽院、パリ国立高等音楽院をともに一等賞を得て卒業後、フランス国内で演奏活動を行う。帰国後東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任、1986年(~2010年まで)にNHK交響楽団首席奏者に就任、その後はトート音楽院/Thoth Music Academy 学院長/principal of academyに就任・・とのこと。 それではモーツァルトを堪能しましょう。
Mozart:Clarinet Quintet /Clarinet:Seiji Yokokawa,Cello:Yo-Yo Ma /1992.11.20 Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=hdnqCgCApt4 34:44
当時(11年前)のN響のクラリネット・セクションのフル・メンバーの珍しい映像です。
クラリネットが奏でる「楽興の時」第3番, 横川晴児さん他
https://www.youtube.com/watch?v=DJpCJ8H2qzM 6:42