アルゼンチン・フォルクローレ・ギターの神様。"ラテンの女王"メルセデス・ソーサなど、無数の最高峰の音楽家とも共演し、フォルクローレ界を牽引するスターが来日・・・と評判のアルベルト・フアン・ファルーを鑑賞しましょう。先ずは彼の経歴は、アルベルト・フアン・ファルーは1948年10月10日、サン・ミゲル・デ・トゥクマン生まれ。アマチュアのギター愛好家だった父の影響を受けギターを始め、1966年、16歳の時にコンクールで優勝、記念に地元で制作されたオムニバス・アルバム”Tucuman canta a la Patria”に初録音を残したという。1976年から軍政を嫌ってブラジルに亡命、1984年まで滞在し、ブラジルでは「タランコン」というグループに参加した。帰国後数多くのアーティストとの共演が始まり、ギターを教える傍ら、アルゼンチン・フォルクローレの重要なプロジェクトやコンサート・シリーズに関わるようになる。以後ヨーロッパ、中南米各国、アジアなど海外公演も数多く、多くのアーティストの尊敬を集めるマエストロである・・・とのこと。先ずはQue lo diga el río 「川よ 教えて」から聞きましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=mA_jIV6RhagJuan Falu 30ほどの動画とCD集を一気に鑑賞するにはこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLCDF6C5FF454A8882Juanjo Dominguezとの共演はまた特別ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Vlx2JcFFy_s 5:33
どなたかのブログに
アルゼンチンフォルクローレギタリスト「ファン・ファルー」は、アタウァルパ・ユパンキと並び称せられる巨匠、エドゥアルド・ファルー(1923ー2013)の甥。
ユパンキとエドゥアルド・ファルーの違いは、
セゴヴィアとイエペスのような違い、というのがわかりやすいようです。
というのがありましたが、セゴヴィアとイエペスとの比較は当たっているのか・・?