若くしてウクレレの巨匠となったジェイク・シマブクロが昨日NHKテレビのテストに出ていました。彼の至芸を聞きましょう。
ジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro、1976年11月3日 - )は、資料によると アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身の日系5世のアメリカ人ウクレレ奏者/作曲家。稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、ウクレレの達人であり、「ハワイのジミヘン」との異名を持つ。ジャズ、ブルース、ファンク、クラシック、ブルーグラス、フォーク、フラメンコの要素を組み合わせた数多くの音楽を手がけ、映画フラガール (2007年) や日本版のサイドウェイ (2009年)など2つの日本映画のサウンドトラックを作曲する・・・とのこと。
彼は、ウクレレではあまり使われないエフェクターペダルを使用してウクレレの新しいサウンドの創造に取り組んでいますね。テレビでは最近チェロのヨーヨー・マと共演したとのことですが、どのようなステージであったのか大変興味があります。
彼のアルバム「Gently Weeps 」を中心にした20曲はこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLD67BCA74F970110DTEDxTokyo より 2010/05/15 のステージをお楽しみに。日本語訳です。
https://www.youtube.com/watch?v=f_wlEtlsuxg