『25%のヴィヴァルディ』について
リヒターは既存の音源を使うのではなく、音符単位でリメイクしたほうがと判断。その結果、原曲の75%にあたる素材を捨て、残りの25%の素材に基づきながら新たに楽譜を書き下ろし、ヴァイオリン独奏と室内アンサンブルで演奏可能な”新作”を完成させた(本盤の邦題『25%のヴィヴァルディ』はそこから来ている)。編成はヴィヴァルディの原曲とやや異なり、弦楽五部(4型)とハープからなる室内アンサンブルに、ヴァイオリン独奏とモーグ・シンセサイザー(エレクトロニクス)が加わる形をとっているが、ライヴでの演奏時は演奏効果を高めるため、通奏低音のチェンバロが追加される・・とのこと。
Vivaldi - Spring - The Four Seasons | Recomposed by Max Richter (1/4)
https://www.youtube.com/watch?v=zy-B9MNtkyg&list=PL8_kq8-6nvDhSlPmOxiFU-yPFUVMs8hrD 9:17
(2/4)
https://www.youtube.com/watch?v=7y8W9f2-cvI&index=2&list=PL8_kq8-6nvDhSlPmOxiFU-yPFUVMs8hrD 12:55
(3/4)
https://www.youtube.com/watch?v=83QPy4a246s&index=3&list=PL8_kq8-6nvDhSlPmOxiFU-yPFUVMs8hrD 11:11
(4/4)
https://www.youtube.com/watch?v=QvfWRYmQmFk&list=PL8_kq8-6nvDhSlPmOxiFU-yPFUVMs8hrD&index=4 14:48