夏のスイスで10日間行なわれるワークショップが「スイス・小澤征爾国際アカデミー(Seiji Ozawa International Academy Switzerland)」によるもので、そのコンサートが今年の7月3日でジュネーブ、7月6日にパリで行なわれたが、これはそのドキュメンタリー番組である。「世界の小澤、渾身の指揮で観客を再び魅了」と評されたが、その感動をこれを見ると納得させられますね。講師としてパメラ・フランクが出ていますが、2年前に今井、原田両氏と岡崎に来るはずが病気で来れなく事が思い出されました。小澤は若手の教育に情熱を注ぐ理由を聞かれ「若い才能に出会ったら、それを育てたくてしょうがない。これは本能みたいなもの。また教え始めるとやめられない、まるで麻薬のようなものだ」と過去にスイスインフォのインタビューで語っている・・・とのことですが、80歳を超えてなおこのエネルギーに目が離せないですね。
https://www.youtube.com/watch?v=TFP8WTqujxI 53:46