クレメラータ・バルティカは1997年にギドン・クレーメルにより、バルト三国出身の若手演奏家ばかりを集めて創設された。彼らは厳しいオーディションによって、コンサートツアーや音楽祭、又はレコーディングなどそのプロジェクトごとに選考される。世界的に活躍するソリストや指揮者との共演は若いメンバーたちにとっては挑戦であると同時に大きなやりがいとなっている・・との事。それだからあれだけの若いけれど集中力と緊張感が出てくるのだと納得しました。以下の曲のどれも素晴らしい演奏で、こんな長時間の映像をDVDがYoutube で見られるんですね。■マーラー:アダージョ(交響曲第10番)■ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ、作品134(室内楽編曲)■ビクトリア・ポールバ:「warm wind」■ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第五番「春」より第一楽章~アレグロ~■レオニード・デシャトニコフ:「ロシアン・シーズンズ」より~春(Christovskaya)■アストル・ピアソラ:「ブエノスアイレスの春」■アストル・ピアソラ:「フーガと神秘」■ニノ・ロータ:「甘い生活」映像の中に入り込んで、タイミングをクリックするとすぐにその曲に飛びます、念のため。
https://www.youtube.com/watch?v=fUAJNvaR51I 1:24:40