クレーメルとクレメラータ・バルティカの音源を捜していたら、映像に麗しき女性をモチーフに明るい画面、鮮やかな色彩、そして細密描写に特色がある2編を見つけた。中国のバックの映像に民族音楽で美人画が次から次と出てくるものがあったが、それに比べると音楽絵画ともに上質?で前者がエドモンド・レイトン(1855~1922)の作品群、後者がマーカス・ストーン(1840~1921)の作品群とのこと。両者ともイギリス人でロイヤル・アカデミーで学んだとの事で似た印象を与える。音楽と映像(絵画)がマッチしており癒しによろしいようです。作曲家のゲオルグス・ペレティスはなじみが無いが1947年ラトビア生まれの作曲家でハチャトウリャンの弟子とのことであるが叙情的で中々よろしいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=wSVhvcjR8lAhttps://www.youtube.com/watch?v=7Z10FdV2ZkA