2016年4月 小澤征爾が約7年ぶりにベルリン・フィルに登場し、1966年9月にデビューした彼は、2016年に楽団との50年のアニヴァーサリーを迎え、この演奏会では、後半のみとはなっているものの、ベートーヴェンの《エグモント》序曲、合奏幻想曲を熱演。とりわけ前者は、ベルリン・フィルの求心的な協調も含めて、出色の出来映えとなっている・・・とのこと。その時の小澤征爾のインタビューです。聞き手はコンマスの樫本大進と来れば見ないわけにはいきませんね。
インタビュー/小澤征爾(聞き手:樫本大進) (14分)
https://www.digitalconcerthall.com/ja/interview/22406-5?fbclid=IwAR0_eH1KkJxdRKkXz3H9H0ot1-JyIsgdMdYX0nKAt9Dbv-K7i_LxXiklz_sその時のエグモント序曲(一部)です。
Beethoven: “Egmont” Overture / Ozawa ・ Berliner Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=-AoU-IHVf2c 2:16
樫本大進について知りたければこちらをどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=DESH-HuhEzc 59:43